長野えびす講 煙火大会について

台風19号被害に伴う”長野えびす講煙火大会”の中止について

 

このたびの台風19号の大雨により、被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。

 

さて第114回長野えびす講煙火大会につきましては、長野商工会議所と長野商店会連合会主催で準備を進めてきましたが、今般の被害状況を考慮して「中止」の決定に至りました。

ご協力を頂いている関係各位、ならびに本大会を楽しみにされていた皆様には、お詫び申し上げるとともに、何卒ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

長野商店会連合会といたしましては、被災された皆様の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

えびす講と煙火大会

長野のえびす講は長野市岩石町にあります西宮神社の御祭礼で、11月18日~20日の3日間、商売繁盛・五穀豊穣・開運招福の祈願の方々で大変賑やかに行われます。

昔は、このえびす講に合わせ商店が大売出しを行い、周辺農家などが冬支度の買い物をすることが慣例になっていました。

明治32年「長野市大煙火大会」として、えびす講の景気づけに朝から夜半まで七寸玉、五寸玉、三寸玉を打ち上げが行われました。

また、同時に全市商店が売出しを開催し、街中は多くの人でにぎわいました。以来、毎年、えびす講にあわせ花火が打ち上げられ、煙火大会が盛大に開催されることになりました。

準備中
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